ガソナビ ガソナビ

福岡県のガソリン価格相場・推移・今後の見通し【2026年4月最新】

公開: 2026年4月30日 ガソナビ編集部

福岡県のガソリン価格は、2026年4月時点でレギュラー ¥168.4/L、 軽油 ¥160.7/L。 本ページでは福岡の最新平均、全国順位、過去 30 日の推移、福岡でガソリンを安く入れるコツを、 自社データと公的統計を組み合わせて解説します。

福岡の現在のガソリン価格

レギュラー
¥168.4 /L
全国平均より -0.9 円安い
全国 49 県中 22 位(1 位が最安)
軽油
¥160.7 /L
全国平均より +1.9 円高い
全国 49 県中 35 位(1 位が最安)
ハイオク
¥181.3 /L
全国平均より +1.4 円高い
全国 49 県中 31 位(1 位が最安)

出典: ガソナビが全国 約 30,000 店舗を集計した補正済み平均価格、および経済産業省資源エネルギー庁の小売価格調査(直近の発表値)

福岡の価格推移(直近 30 日)

福岡内の全スタンドを集計した日次平均の推移です。

157 164 172 179 186 3/31 4/3 4/6 4/9 4/12 4/15 4/18 4/21 4/24 4/27 4/29
レギュラー 軽油 ハイオク

福岡でガソリンが「安い」理由

福岡県は九州最大の人口・経済規模を持ち、北九州市と福岡市の二大都市圏を中心にスタンド密度・競争環境ともに九州トップクラスです。

九州物流の起点: 大分県の JX 大分製油所と山口県の出光昭和シェル徳山事業所が九州・中国地方への主要供給源。福岡県は両拠点から見て輸送距離が短い「最近距離県」のひとつで、輸送コストが構造的に低位です。

都市部の競争: 福岡市(東区・南区・西区)と北九州市(八幡西区・小倉南区)は人口集中・スタンド密集エリアで、セルフ間で 5〜8 円差が日常的に発生します。福岡市の都市高速・北九州都市高速の出入口近辺は特に競争が激しい。

筑豊・筑後の地方部: 筑豊(飯塚・直方)と筑後(久留米・大牟田)は競争が緩めで、福岡市・北九州市と比べて 3〜5 円高い傾向。

結論として、福岡県は九州内で最も価格優位性が高い県の 1 つ。福岡市・北九州市の郊外型セルフが安値帯で、都心中心部より周辺部の方が安いのが地方都市型の特徴。久留米市・大牟田市など県南も比較的安価です。

福岡でガソリンを安く入れる方法

  1. 福岡市東区・南区、北九州市八幡西区など郊外型セルフが安い傾向
  2. 国道 3 号・国道 200 号・九州自動車道沿いの大型セルフを優先
  3. 都市高速 IC 周辺の一般道スタンドは PA より 10 円以上安い
  4. JA 系・地場系(西部石油・アポロ系)の会員サービスを活用
  5. 筑豊地域(飯塚・直方)は競争緩く、北九州市・福岡市内の方が安い場合あり

福岡のガソリン価格まとめ

  • 福岡のレギュラー平均は ¥168.4/L(2026年4月時点)
  • 全国 47 県中 22 位(1 位が最安)
  • 全国平均との差は -0.9 円
  • 同じ福岡内でもスタンドごとの価格差は 10 円以上開くことがあります

近隣の都道府県のガソリン価格相場